住宅の資金計画を立てるには?


ほとんどの方が一生に一度、建てるか建てないかというマイホーム。
「初めてだらけでわからないことばかり」という方が多いかと思います。

そこでまずは資金計画の立て方について、概要からご案内したいと思います。


電卓と図面

住宅を手に入れるためにかかる費用は何がある?


実はマイホームを手に入れるためかかる費用は、
工務店に支払う工事費だけではありません。

まずは家づくりにかかる費用を項目別に見てみましょう。

住宅の
「本体価格」
「付帯工事費」
「諸費用」
「契約印紙代」

融資の
「手数料」
「つなぎ融資の金利」

登記の
「建物の表示保存登記」
「融資の抵当権設定登記」

税金の
「不動産取得税」
「固定資産税」

地域の
「入区費」
などなど・・・。

いかがでしょうか?
住宅の費用以外にこんなに多くの費用が必要になります。

安心してマイホームを手に入れるために、
住宅の断熱性や間取りの比較検討も大事ですが、
まずはどんな費用がいくらかかるのかをしっかり学んで、
あとでから後悔しない住まいづくりを目指しましょう。


次回:住宅の資金計画を立てましょう 2/6
   まずは返済金額から


住宅を取得するためには様々な費用が掛かることがお分かり頂けたかと思います。
それでは、どうやって資金計画を立てるとよいのか?
具体的な資金計画の立て方について、
次回は毎月の返済金額を決めるところからご説明します。


平成29年度地域型住宅グリーン化事業の補助金について、グループの募集が始まりました。
岩村建設としても例年通りグループに加盟して、補助金を受けられるよう申し込みをする予定です。

グループ毎に内容や、補助金枠に違いがありますので、
しっかり内容を確認して進めていきたいと思います。
物件の募集開始は例年通りでいくと8月頃になるかと思いますので、
そのときに改めて告知させていただきます。
その際にはぜひご利用ください。




平成29年度のZEH(ゼロエネルギーハウス)の補助金が公表され、一軒当たり75万円となります。
いずれ2020年には省エネ基準が義務化される予定のため、徐々に補助金の金額も減ってくることが予想されます。
弊社商品「hauska talo」は標準指標でZEH補助金が受けられる高性能住宅なので、
今のうちにどんどん補助金を活用しましょう!



今年度、新しく創設された「住宅ストック循環支援事業補助金」に、
岩村建設がビルダー登録されました。
この補助金はビルダー登録された事業者以外は受けることができません。
岩村建設ではいち早く、ビルダー登録をしてユーザーに還元したいと考えております。
ぜひご活用ください。


9月末から開催されている国会にて、平成28年度ZEH補助金の補正予算案が無事通りました。
前回の補助金募集に間に合わなかった方には大チャンスです!
これからスケジュールや金額等の発表があると思いますが、まずはこのタイミングを逃さないように、
計画を進めていきましょう。



弊社の高断熱&北欧デザイン新商品住宅「hauska talo」のモデルハウスを販売しております。
寒さの厳しい諏訪地域に適した高断熱住宅。
さらに塗り壁の外壁等、随所にこだわりの詰まった仕様になっております。
ご連絡いただければすぐにご案内いたしますので、ぜひお気軽にお問合せください。

また、モデルハウスとしてもご案内できますので、
建築地はほかになるけど「tauska talo」に興味があるという方もぜひお問合せください。


今年度の「地域型住宅グリーン化事業」の採択結果が、国土交通省から発表され、応募した784グループすべてが採択されました。岩村建設も3グループに入っているので、これから長期優良住宅などの補助金を活用していければと思います。

なお、高度省エネ型(ゼロ・エネルギー住宅)の採択はまだ発表になっていません。7月下旬の予定となります。