住宅の資金計画を立てるには?


ほとんどの方が一生に一度、建てるか建てないかというマイホーム。
「初めてだらけでわからないことばかり」という方が多いかと思います。

そこでまずは資金計画の立て方について、概要からご案内したいと思います。


電卓と図面

住宅を手に入れるためにかかる費用は何がある?


実はマイホームを手に入れるためかかる費用は、
工務店に支払う工事費だけではありません。

まずは家づくりにかかる費用を項目別に見てみましょう。

住宅の
「本体価格」
「付帯工事費」
「諸費用」
「契約印紙代」

融資の
「手数料」
「つなぎ融資の金利」

登記の
「建物の表示保存登記」
「融資の抵当権設定登記」

税金の
「不動産取得税」
「固定資産税」

地域の
「入区費」
などなど・・・。

いかがでしょうか?
住宅の費用以外にこんなに多くの費用が必要になります。

安心してマイホームを手に入れるために、
住宅の断熱性や間取りの比較検討も大事ですが、
まずはどんな費用がいくらかかるのかをしっかり学んで、
あとでから後悔しない住まいづくりを目指しましょう。


次回:住宅の資金計画を立てましょう 2/6
   まずは返済金額から


住宅を取得するためには様々な費用が掛かることがお分かり頂けたかと思います。
それでは、どうやって資金計画を立てるとよいのか?
具体的な資金計画の立て方について、
次回は毎月の返済金額を決めるところからご説明します。