散らかった玄関

ネットの調査では、新居の収納スペースに満足している人は全体の約6割。
収納スペースが欲しいと思っていても土地の広さや建物予算が決まっているので、どうしても部屋の大きさを優先させてしまい、思い通りの収納スペース確保はなかなか難しいですね。
そして収納スペースが大きければいいかといえばそれも違うようです。
新築した方々が「もっとこうすれば良かった」という収納の失敗例を集めてみました。
かしこい家づくりの収納計画にお役立てください。


◆失敗例1!
玄関の近くにコート用クローゼットを作れば良かった。
冬のコートや夏の帽子・日傘を置くところがないから、いつもリビングの椅子や床に置いたままになってしまい、部屋が片付かない。
外出する時に使うコートや帽子などを置いておけるクローゼットがあれば便利だったのに。


●解決1
お客様の家で作らせて頂いた、玄関脇にあるコート用クローゼットです。
コートの他にもカサやカッパなどの濡れた物も収納できるし、外出する時にもスムーズです。





◆失敗例2!
玄関脇に独立した履物収納が欲しかった。
玄関をあまり広くしなかったので、シューズボックスも今まで使っていた物を置いたが、シューズボックスに収まりきらない靴が出しっぱなしになってしまい片付かない。
お友達の家は玄関脇に小さな履物スペースがあり、天井まである履物棚できれいに靴がそろえて保管されていた。
うらやましかった。
それに、まだ子どもが小さいのでベビーカーも置けると便利だったなと後悔している。


●解決2
こちらもお客様の家で作らせて頂いた大容量のシューズボックスです。
小さなお子さんのいるご家庭では、靴は子供の成長とともに増えていき、大人の靴もTPOで必要になります。
大容量のシューズボックスならそんなお悩みも解決できます。
靴の他にも、ベビーカーやサッカーボールなど家の中まで持ち込みたくない物も保管でき、玄関も部屋も片付きます。





いかがでしょうか?
外と内を隔てる玄関には、外用のグッズがあふれがち。
外で使う物をどこにしまうのか計画してみましょう。
次回は収納の失敗例 
「あ~、こうすれば良かった!」収納②〈クローゼット編〉をお送りします。
お楽しみに。


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