岩村建設株式会社は、※「ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー」2017年度優秀賞を受賞致しました。
今後も安心して暮らせる家作りはもちろんの事、ご家族の“暮らし”を考えたご提案をしていきたいと考えております。

※「ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー」とは、建物外皮とエネルギー設備機器を一体としてとらえ、トータルとしての省エネルギー性の優れた住宅を表彰する制度で、財団法人 日本地域開発センターが主催しています。 表彰住宅の剪定にあたっては、学識経験者などで構成される審査委員会が厳正な審査を行い、日本における省エネルギー住宅の普及と質的な向上に貢献することを目指している制度です。


トロフィー

賞状





平成30年度のZEH(ゼロエネルギーハウス)の補助金案が、経済産業省から発表されました。
新年度は、『ZEH+』の115万円と普通の『ZEH』の70万円という2本立てになります。
弊社ではもちろん高断熱住宅ですから、『ZEH+』115万円の高額の方をご案内できます。
ご興味のある方はお気軽にお問い合わせください。









「ナガノの家」最新号に、
当社オーナー様の家が掲載されました!
岡谷市F様邸で、高断熱&省エネ仕様で敷地の傾斜を巧みに活用した家です。
見てくださいね。



キャンペーン内容


新商品「2階建て5層の家viisi」の発売を記念して、外構工事総額1000万円分をプレゼント致します。
2018年4月末までに新築住宅をご契約いただいた方、先着10名様に外構工事100万円分、総額で1000万円分のプレゼントです。
カーポートやウッドデッキ、ガーデンテラスなどはいかがでしょうか?
夢が広がるキャンペーンをぜひご活用ください!



対象の方:
2018年4月30日までに新築住宅の請負工事をご契約された方。
ただしご契約順の10名様に限ります。

対象物件:
新商品「viisi」に限らず、新築住宅であれば対象となります。

賞  品:
外構工事を100万円分プレゼントさせていただきます。
現金や金券、或いはほかの工事、商品との交換はできません。


例えばこんな外構工事


カーポート

カーポート


アプローチ

玄関アプローチ


木製フェンス

木製のフェンス




お問い合わせ先


℡:0266-28-0220
メール:info@iwamurakensetsu.co.jp
または弊社住宅ショールームhauskaにお越しください。
http://www.iwamurakensetsu.co.jp/showroom/


住宅ショールームhauskaのご案内


住宅ショールームhauska

新商品「2階建て5層の家viisi」とは


ただ今カタログ製作中につき、12月15日に発表致します。
お楽しみに!


土地選びのコツ 5/5
地盤、造成、地域等について


土地選びのコツ1/5~4/5までで土地の形や配置計画についてご説明してきました。
ここでは、土地の形状以外の地盤、地域、造成等についてご説明します。



地盤について


建物を建てるときは、建物が沈んで傾いては問題ですので必ず地盤調査をして、その土地に強固な地盤があるか確認をします。
その調査の結果、地盤が軟らかいときには地盤改良工事が必要になるケースがあります。
改良工事の工法についての説明は省きますが、例えば諏訪地方の軟弱と言われる土地では、おおむね200万円の地盤改良費がかかることがあります。
そのため地盤改良工事費を土地の値段に加えると、例えば700万円で売り出していた土地は、地盤改良がない土地の900万円と同等の費用が掛かると言えます。
特に諏訪湖の周りの平らな土地や、土を盛って作った分譲地、元々畑だったところなどは、地盤改良工事が出やすい土地になりますので、土地の良しあしを判断する際には、その分を加味して検討しましょう。



造成が必要な土地について


土地を検討するに当たり、土地代以外にかかる費用があるかどうかも確認しておいた方がよいでしょう。
例えば傾斜がある土地の場合、土がこぼれないように土止めの擁壁工事が必要な場合があります。
また、上下水道が敷地内に引き込まれていない場合には、取出し工事費がかかります。
宅地として完成している物件か、諸々の造成工事が必要な物件か、また造成工事が必要な場合には費用はいくらかかるのか。
造成工事についての確認をしてから、検討をしましょう。



地域について


スーパーや病院などの施設は、主に駅周辺や市街地に密集しています。
そのため、近隣施設の充実を求めたいときは、土地が高額になりやすく、また日当たり条件はすばらしいとは言いかねる土地になりがちです。
反対に郊外では、スーパーや病院、コンビニなどの施設が少ない代わりに日当たりがよく、広くて安い土地が手に入りやすくなります。

よく“掘り出し物の土地”などと言いますが、すべての条件がそろう土地というのはなかなかありません。
そう思いながら土地の検討をしていただいたほうが、結果的によりよい土地選びや家づくりができそうです。

こだわりたい点と割り切れる点について、ご希望の条件がどのあたりになるのか、ご家族のライフスタイルや考え方をふまえて、自分たちが求める条件を把握しましょう。
そうすればきっとご満足いただける土地選びができるでしょう。


土地選びのコツ 4/5
土地の形状について③


土地の形状について①と②では、下の図の土地A、B、CとD、Gについてご説明しました。
今回は、図のEとHについて、ご説明したいと思います。



旗竿の土地とは


EやHのように旗のような形をした土地を旗竿地といい、竿の部分を敷地延長部分(敷延部分)などと言います。実際に建物を建てられる広い部分を有効宅地部分といい、その面積を有効宅地面積といいます。


旗竿の土地の特徴


下の図をご覧ください。
駐車場の配置計画をしたときに車の旋回場所を設けてあります。
旗竿地の特徴として、通路の奥まで一度入ってしまってから敷地内で旋回スペースを考える必要が出てきます。そのため庭の計画には注意が必要です。

配置計画以外では、道路から離れたところに家を建てるため、道路の騒音を遠ざけることができたり、子供の急な飛び出しに対する安全性などのメリットがあります。

反面、敷延部分の雪かき負担や舗装の修繕費の負担、上下水道の工事費がかさむなどのデメリットもあります。

前回のGと同様土地代を抑えやすいので、価格的なメリットがあります。


意外と良好な日当たり条件


下の図のHをご覧いただくと、建物が北側いっぱいに計画できることがわかります。
それに対してEをご覧いただくと、車の旋回スペースのため建物を北側いっぱいに計画できていません。
その結果HとEの建物の距離が、意外と離れて計画されることになります。
このような場合、Hの敷地は思いのほか日当たりがよくなりそうなので、前向きに検討できそうです。
区画図をパッと見ただけではEとHに大差はなさそうですが、このように近隣まで含めた配置計画を立てると、その土地の良しあしが良くわかります。



次回:地盤などについて


今回で土地の形状についてのご案内は終わりです。
参考になりましたでしょうか?
次回は地盤の強度や、土地の造成工事などについてご説明いたします。


土地選びのコツ 3/5
土地の形状について②


前回では下の図の南道路に面した土地A、B、Cについて、ご説明しました。
今回は、図のDとGについて、ご説明したいと思います。



駐車場の位置で大きく変わる配置計画


DとGは一見、形が同じなので違いがないように思えるかもしれません。
でも実際には、Dの場合、少しでも建物の日当たりをよくするために、下の図のように駐車場を南にもってきて建物を北側にもってきます。
Gも同じようにしたいところですが道路が北にあるため、北側に駐車場を配置し建物を南側に寄せることになります。
接する道路が北にあるのと東にあるのでは、配置計画が大きく変わってきます。


詳細区画図

Dの庭には日が当たるがGの庭は日影になる


隣地の計画を書き込もう


建物と駐車場また庭の位置を大まかに配置計画したら、検討中の土地だけでなく周りの土地についても同じように配置計画をして予測を立てましょう。

道路が南側にある場合はそこまで気にする必要はありませんが道路が東西や北側にある場合、近隣の状況によって日当たり等が変わってきますので、このような予測がとても大切になってきます。

Dの場合、建物に影がかかることはなさそうですが(平均的な2階建て住宅が建った場合)、A、B、Eの配置によっては敷地の南東角に建物が密集して日影になりやすく圧迫感も出てきそうです。
その場合敷地の南東角は、物置を置くなどして日影なりの活用を考えましょう。

Gの場合、南側の庭がほとんど日影になってしまう可能性がありす。
Dの建物が近いため、見た目的にも圧迫感を感じやすくなっています。
そのかわり南東方向は建物が近くになく目線も抜けて圧迫感が軽減できそうなので、建物を南東向きに建ててみるのもいいかもしれません。
下の図のGのようなL型の家はいかがでしょうか。
午前中は庭から建物まで日差しが射し込み、圧迫感を軽減する配置計画です。

ちなみにGのような土地は価格的にお得な土地になりやすいので、土地代を抑えることができると思います。
配置計画をしてみて、いい住まいづくりができそうならご検討の価値ありです。



建物がないときこそイメージしよう


土地を見に行ったとき、新しい分譲地ではまだ周りに家が一軒も建っていないことがあります。
そのような土地はとても開放的で実際以上によい条件のように感じてしまいがちですが、現実に家が周りに建ち始めると、思っていたより狭く感じたり日影になったりすることがあります。
そんな失敗をしないために、配置計画の予測はとても大切です。
まだ建物が建ち始めていない時こそしっかり配置計画の予測をして、まわりに家ができてきたときのイメージをしておきましょう。


次回:引き続き土地の形状について


次回も引き続き土地の形状について。
HとEについてご説明します。