家を建てて、いざ暮らしてみたら「こんなはずではなかった!」と思う事があるようです。
今回は窓編①です。窓は配置、採光、遮熱、外からの視線などいろいろな面を考えねばなりません。
出来上がってみたら使いにくい窓の位置だったなど予想外の事もあります。
「はじめから知ってたら良かったのに!」という窓の失敗例を集めてみました。
かしこい家づくりのご参考にして下さい。


◆失敗例1!
窓をもっと小さくすれば良かった。

採光を考えて窓を大きくしたら、家具を置く場所がなくなってしまった。
それに、外からの視線が気になって、窓やカーテンを開けられない。

また夏は窓から外気が入るので暑く、冬は冷気が入って暖房費がかかってしまう。

また、防犯の面でも
1.人が簡単にのぞける高さに窓を作らない
2.曇りガラスやすりガラスを使って、家の中の様子が分からない様にするなど、気を付けた方が良いことが分かった。


◆失敗例2!
隣の家が、自分の家と面した位置に何があるかを、もっと気をつければ良かった。

隣の家の窓がないことは知っていたので、隣の家との位置にリビングの窓を大きく作ったが、
給湯器や室外機があることを見落としていた。

その為、窓を開けるとガス臭くて、リビングの窓は開けなくなってしまった。すごく後悔。


●解決1
こちらの写真は、お客様の家で作らせて頂いた窓です。

自由設計だから、ご希望の大きさ・形・配置の窓を作る事ができます。



トイレを我慢する父

家を建てて、いざ暮らしてみたら「こんなはずではなかった!」と思うことがあるようです。
今回はトイレ編です。家づくりの費用はできるだけ抑えたいと思い、計画の段階で我慢した内容にする事もあります。
しかし暮らしてみると、やはり作っておけば良かったという後悔する事も…。
「はじめから知ってたら良かったのに!」というトイレの失敗例を集めてみました。
かしこい家づくりのご参考にして下さい。


◆失敗例1!
トイレを2階にも作れば良かった。

家族の人数が多いと、誰かがトイレに入っていると我慢しなければいけない。
特に朝忙しい時は時間もないし早く済ませたいもの。
予算を節約せずに2つ設置すれば良かった。

また、夜トイレに起きた時に1階に降りるのは遠くて不便。

特にお年寄りは夜トイレに行く事が多くなるので、部屋からトイレが近い方が便利。


◆失敗例2!
トイレのスイッチを、センサーにすれば良かった。

まだ子供が小さいので、スイッチを子供の手が届く高さにした。
しかし電気を消し忘れてしまう事が時々ある。
センサーなら子供が電気を消し忘れる事もないのでセンサーにすれば良かった。


◆失敗例2!
トイレをリビングから離れた場所に設置すれば良かった。

特にリビングに誰かがいる時は、用を足す際の音に気を使って負担になる。


●解決1
こちらの写真は、お客様の家で作らせて頂いたトイレです。

自由設計で間取りを作る事で、ご希望の場所にトイレを設ける事ができます。
担当にしっかり要望を伝えましょう。





洗面とお風呂

家を建てて、いざ暮らしてみたら「こんなはずではなかった!」と思う事があるようです。
今回は浴室・洗面編です。浴室や洗面所などの水まわりは後から追加できないだけに、できたら新築の時に将来を見据えて計画しておくと良いでしょう。
「はじめから知っていたら良かったのに!」という浴室・洗面の失敗例を集めてみました。
かしこい家づくりのご参考にして下さい。


◆失敗例1!
洗面所と脱衣所を別に作ればよかった。

誰かが歯みがきしていたりすると、入浴している人がお風呂から出られなかったりする。
朝シャワーする人がいる場合はさらに洗面所が込み合ってしまう。
家族の人数が多い場合も洗面所は別になっている方が効率的。
お客様を洗面に案内する場合もあるので、生活感の出やすい脱衣所と洗面所は別になっていた方が何かと便利。

女の子がいる場合は、特に脱衣所と洗面所は分けた方が良かった。
まだ子供が小さいうちはあまり気にしないが、娘が年頃になると脱衣所への出入りも気を使うようになる。
女の子がいる場合は、間取りと予算に余裕があるようなら初めから脱衣所と洗面所は分けて作った方が良い。


◆失敗例2!
浴室に手すりをつければ良かった。

浴室は滑りやすい場所。
家族にお年寄りがいる場合は特に手すりを付けておいた方が安心だ。


●解決1
こちらの写真は、お客様の家で作らせて頂いた洗面所です。
外から帰って来て手を洗う場合も便利に使えるので、予算が許せば洗面所と脱衣所を別に作ると便利です。
また、お客様が個人で買ったこだわりの洗面所を設置することもできます。





外部収納に入りきらない

収納は、いざ使ってみたら「こんなはずではなかった!」と思う事があるようです。
充分なスペースを確保したと思ったのに、荷物を入れてみたら入りきらないなんてことも・・・。
そんな収納編の第3弾です。
「はじめから知ってたら良かったのに!」という収納の失敗例を集めてみました。
かしこい家づくりのご参考にして下さい。


◆失敗例1!
外部収納をもう少し広くとれば良かった。

冬用タイヤの保管場所くらいにしか考えていなかったけど、子どもの成長に伴いスキーや遊び道具が増えて収納場所がいっぱいいっぱいになってしまった。
外部収納に入れたい物は思ったよりたくさんある。


◆失敗例2!
家族の下着類を保管しておくスペースを作れば良かった。

1ヶ所にまとめておけば家族みんながそこから出していけばよいし、洗濯・乾燥のあとそこに入れるだけで各自の部屋にもっていく手間が省けたのに。


●解決1
こちらの写真は、お客様の家で作らせて頂いたアウトドアボックス収納です。
半地下収納を作れば、汚れを気にせず、アウトドアシーンに必要な道具やタイヤなどたくさん収納できてとても便利です。


●解決2
こちらの写真は、お客様の家で作らせて頂いたウォークスルークローゼットの収納です。
浴室の隣にある洗濯機で洗濯でき、乾いた衣類もここに収納できるので、各自の部屋まで運ばなくても良いのでとても便利です。



いかがでしょうか?
使いやすい適度な収納があれば、外遊びにも便利ですよね。
次回は失敗例
「あ~、こうすれば良かった!」〈浴室・洗面編〉
をお送りします。
お楽しみに。


クローゼットで探し物

収納って新築した後から作るには難しいスペースですよね。
新築した家の部屋は充分なスペースだと思ったのに、服や布団をしまうスペースがなくて
改めて家具を入れたら、部屋が狭くて使いにくくなってしまった・・・なんて事も。
「はじめから知ってたら良かったのに!」という収納の失敗例を集めてみました。
かしこい家づくりのご参考にして下さい。


◆失敗例1!
収納内にコンセントを複数付ければ良かった。
友達の家は、収納内にコンセントを付けてお掃除ロボットの充電が出来る様になっていた。
それにルーターも置いていて配線が目につかないので部屋がすっきりしていた。
うちも収納内にコンセントをいくつか付ければ良かった!


◆失敗例2!
収納スペースに小窓か照明を付ければ良かった。
広い収納ではなかったので電気を付けなかったが、荷物が多すぎて内部が暗くなり探し物をするたびに懐中電灯で探している。
収納にも明かりが必要!


●解決2
お客様の家で作らせて頂いた収納です。
収納内に窓があるので室内も明るくなり、探し物をする時も手元が明るくて使いやすくなります。



◆失敗例3!
収納内のコンセントは位置を考えて付ければ良かった。
大きな収納スペースにコンセントを付けたけど、荷物の陰になって使えない。
お友達の家では高めの位置とドアの側に付いていて、収納内の掃除機をかけるのにも使っていた。
なるほど!と思った。


いかがでしょうか?
せっかく作った収納です。使い勝手が良いと部屋も片付いてうれしいですよね。
次回は収納の失敗例
「あ~、こうすれば良かった!」収納③〈外部収納編〉
をお送りします。
お楽しみに。


散らかった玄関

ネットの調査では、新居の収納スペースに満足している人は全体の約6割。
収納スペースが欲しいと思っていても土地の広さや建物予算が決まっているので、どうしても部屋の大きさを優先させてしまい、思い通りの収納スペース確保はなかなか難しいですね。
そして収納スペースが大きければいいかといえばそれも違うようです。
新築した方々が「もっとこうすれば良かった」という収納の失敗例を集めてみました。
かしこい家づくりの収納計画にお役立てください。


◆失敗例1!
玄関の近くにコート用クローゼットを作れば良かった。
冬のコートや夏の帽子・日傘を置くところがないから、いつもリビングの椅子や床に置いたままになってしまい、部屋が片付かない。
外出する時に使うコートや帽子などを置いておけるクローゼットがあれば便利だったのに。


●解決1
お客様の家で作らせて頂いた、玄関脇にあるコート用クローゼットです。
コートの他にもカサやカッパなどの濡れた物も収納できるし、外出する時にもスムーズです。





◆失敗例2!
玄関脇に独立した履物収納が欲しかった。
玄関をあまり広くしなかったので、シューズボックスも今まで使っていた物を置いたが、シューズボックスに収まりきらない靴が出しっぱなしになってしまい片付かない。
お友達の家は玄関脇に小さな履物スペースがあり、天井まである履物棚できれいに靴がそろえて保管されていた。
うらやましかった。
それに、まだ子どもが小さいのでベビーカーも置けると便利だったなと後悔している。


●解決2
こちらもお客様の家で作らせて頂いた大容量のシューズボックスです。
小さなお子さんのいるご家庭では、靴は子供の成長とともに増えていき、大人の靴もTPOで必要になります。
大容量のシューズボックスならそんなお悩みも解決できます。
靴の他にも、ベビーカーやサッカーボールなど家の中まで持ち込みたくない物も保管でき、玄関も部屋も片付きます。





いかがでしょうか?
外と内を隔てる玄関には、外用のグッズがあふれがち。
外で使う物をどこにしまうのか計画してみましょう。
次回は収納の失敗例 
「あ~、こうすれば良かった!」収納②〈クローゼット編〉をお送りします。
お楽しみに。






岩村建設株式会社は、※「ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー」2017年度優秀賞を受賞致しました。
今後も安心して暮らせる家作りはもちろんの事、ご家族の“暮らし”を考えたご提案をしていきたいと考えております。

※「ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー」とは、建物外皮とエネルギー設備機器を一体としてとらえ、トータルとしての省エネルギー性の優れた住宅を表彰する制度で、財団法人 日本地域開発センターが主催しています。 表彰住宅の剪定にあたっては、学識経験者などで構成される審査委員会が厳正な審査を行い、日本における省エネルギー住宅の普及と質的な向上に貢献することを目指している制度です。


トロフィー

賞状