キャンペーン内容


新商品「2階建て5層の家viisi」の発売を記念して、外構工事総額1000万円分をプレゼント致します。
2018年4月末までに新築住宅をご契約いただいた方、先着10名様に外構工事100万円分、総額で1000万円分のプレゼントです。
カーポートやウッドデッキ、ガーデンテラスなどはいかがでしょうか?
夢が広がるキャンペーンをぜひご活用ください!



対象の方:
2018年4月30日までに新築住宅の請負工事をご契約された方。
ただしご契約順の10名様に限ります。

対象物件:
新商品「viisi」に限らず、新築住宅であれば対象となります。

賞 品:
外構工事を100万円分プレゼントさせていただきます。
現金や金券、或いはほかの工事、商品との交換はできません。


例えばこんな外構工事


カーポート

カーポート


アプローチ

玄関アプローチ


木製フェンス

木製のフェンス




お問い合わせ先


℡:0266-28-0220
メール:info@iwamurakensetsu.co.jp
または弊社住宅ショールームhauskaにお越しください。
http://www.iwamurakensetsu.co.jp/showroom/


住宅ショールームhauskaのご案内


住宅ショールームhauska

新商品「2階建て5層の家viisi」とは


ただ今カタログ製作中につき、12月15日に発表致します。
お楽しみに!


土地選びのコツ 5/5
地盤、造成、地域等について


土地選びのコツ1/5~4/5までで土地の形や配置計画についてご説明してきました。
ここでは、土地の形状以外の地盤、地域、造成等についてご説明します。



地盤について


建物を建てるときは、建物が沈んで傾いては問題ですので必ず地盤調査をして、その土地に強固な地盤があるか確認をします。
その調査の結果、地盤が軟らかいときには地盤改良工事が必要になるケースがあります。
改良工事の工法についての説明は省きますが、例えば諏訪地方の軟弱と言われる土地では、おおむね200万円の地盤改良費がかかることがあります。
そのため地盤改良工事費を土地の値段に加えると、例えば700万円で売り出していた土地は、地盤改良がない土地の900万円と同等の費用が掛かると言えます。
特に諏訪湖の周りの平らな土地や、土を盛って作った分譲地、元々畑だったところなどは、地盤改良工事が出やすい土地になりますので、土地の良しあしを判断する際には、その分を加味して検討しましょう。



造成が必要な土地について


土地を検討するに当たり、土地代以外にかかる費用があるかどうかも確認しておいた方がよいでしょう。
例えば傾斜がある土地の場合、土がこぼれないように土止めの擁壁工事が必要な場合があります。
また、上下水道が敷地内に引き込まれていない場合には、取出し工事費がかかります。
宅地として完成している物件か、諸々の造成工事が必要な物件か、また造成工事が必要な場合には費用はいくらかかるのか。
造成工事についての確認をしてから、検討をしましょう。



地域について


スーパーや病院などの施設は、主に駅周辺や市街地に密集しています。
そのため、近隣施設の充実を求めたいときは、土地が高額になりやすく、また日当たり条件はすばらしいとは言いかねる土地になりがちです。
反対に郊外では、スーパーや病院、コンビニなどの施設が少ない代わりに日当たりがよく、広くて安い土地が手に入りやすくなります。

よく“掘り出し物の土地”などと言いますが、すべての条件がそろう土地というのはなかなかありません。
そう思いながら土地の検討をしていただいたほうが、結果的によりよい土地選びや家づくりができそうです。

こだわりたい点と割り切れる点について、ご希望の条件がどのあたりになるのか、ご家族のライフスタイルや考え方をふまえて、自分たちが求める条件を把握しましょう。
そうすればきっとご満足いただける土地選びができるでしょう。


土地選びのコツ 4/5
土地の形状について③


土地の形状について①と②では、下の図の土地A、B、CとD、Gについてご説明しました。
今回は、図のEとHについて、ご説明したいと思います。



旗竿の土地とは


EやHのように旗のような形をした土地を旗竿地といい、竿の部分を敷地延長部分(敷延部分)などと言います。実際に建物を建てられる広い部分を有効宅地部分といい、その面積を有効宅地面積といいます。


旗竿の土地の特徴


下の図をご覧ください。
駐車場の配置計画をしたときに車の旋回場所を設けてあります。
旗竿地の特徴として、通路の奥まで一度入ってしまってから敷地内で旋回スペースを考える必要が出てきます。そのため庭の計画には注意が必要です。

配置計画以外では、道路から離れたところに家を建てるため、道路の騒音を遠ざけることができたり、子供の急な飛び出しに対する安全性などのメリットがあります。

反面、敷延部分の雪かき負担や舗装の修繕費の負担、上下水道の工事費がかさむなどのデメリットもあります。

前回のGと同様土地代を抑えやすいので、価格的なメリットがあります。


意外と良好な日当たり条件


下の図のHをご覧いただくと、建物が北側いっぱいに計画できることがわかります。
それに対してEをご覧いただくと、車の旋回スペースのため建物を北側いっぱいに計画できていません。
その結果HとEの建物の距離が、意外と離れて計画されることになります。
このような場合、Hの敷地は思いのほか日当たりがよくなりそうなので、前向きに検討できそうです。
区画図をパッと見ただけではEとHに大差はなさそうですが、このように近隣まで含めた配置計画を立てると、その土地の良しあしが良くわかります。



次回:地盤などについて


今回で土地の形状についてのご案内は終わりです。
参考になりましたでしょうか?
次回は地盤の強度や、土地の造成工事などについてご説明いたします。


土地選びのコツ 3/5
土地の形状について②


前回では下の図の南道路に面した土地A、B、Cについて、ご説明しました。
今回は、図のDとGについて、ご説明したいと思います。



駐車場の位置で大きく変わる配置計画


DとGは一見、形が同じなので違いがないように思えるかもしれません。
でも実際には、Dの場合、少しでも建物の日当たりをよくするために、下の図のように駐車場を南にもってきて建物を北側にもってきます。
Gも同じようにしたいところですが道路が北にあるため、北側に駐車場を配置し建物を南側に寄せることになります。
接する道路が北にあるのと東にあるのでは、配置計画が大きく変わってきます。


詳細区画図

Dの庭には日が当たるがGの庭は日影になる


隣地の計画を書き込もう


建物と駐車場また庭の位置を大まかに配置計画したら、検討中の土地だけでなく周りの土地についても同じように配置計画をして予測を立てましょう。

道路が南側にある場合はそこまで気にする必要はありませんが道路が東西や北側にある場合、近隣の状況によって日当たり等が変わってきますので、このような予測がとても大切になってきます。

Dの場合、建物に影がかかることはなさそうですが(平均的な2階建て住宅が建った場合)、A、B、Eの配置によっては敷地の南東角に建物が密集して日影になりやすく圧迫感も出てきそうです。
その場合敷地の南東角は、物置を置くなどして日影なりの活用を考えましょう。

Gの場合、南側の庭がほとんど日影になってしまう可能性がありす。
Dの建物が近いため、見た目的にも圧迫感を感じやすくなっています。
そのかわり南東方向は建物が近くになく目線も抜けて圧迫感が軽減できそうなので、建物を南東向きに建ててみるのもいいかもしれません。
下の図のGのようなL型の家はいかがでしょうか。
午前中は庭から建物まで日差しが射し込み、圧迫感を軽減する配置計画です。

ちなみにGのような土地は価格的にお得な土地になりやすいので、土地代を抑えることができると思います。
配置計画をしてみて、いい住まいづくりができそうならご検討の価値ありです。



建物がないときこそイメージしよう


土地を見に行ったとき、新しい分譲地ではまだ周りに家が一軒も建っていないことがあります。
そのような土地はとても開放的で実際以上によい条件のように感じてしまいがちですが、現実に家が周りに建ち始めると、思っていたより狭く感じたり日影になったりすることがあります。
そんな失敗をしないために、配置計画の予測はとても大切です。
まだ建物が建ち始めていない時こそしっかり配置計画の予測をして、まわりに家ができてきたときのイメージをしておきましょう。


次回:引き続き土地の形状について


次回も引き続き土地の形状について。
HとEについてご説明します。


土地選びのコツ 2/5
土地の形状について①


土地には様々な形があります。
縦長だったり三角形だったり、また旗竿のような形の土地もあります。
同じ四角形の土地でも、道路の接し方によって使いやすさや日当たり条件が大きく変わってきます。



上の図は四角形の土地を9区画に分けた分譲地の図ですが、道路の接し方がそれぞれ違います。
これから3回に分けて、道路との接し方で建物の計画がどうなるのか、ご説明したいと思います。

今回は上図のうち南側の土地A、B、Cについてご説明します。


一番人気の南側道路の土地


図のA、B、Cはすべて南側の道路に接しています。
このような土地を南向きの土地といい、日当たりが確保されやすいため一番人気の土地になります。
中でもCは東南角地といって、もっとも人気がありますがその分価格も高くなりやすいです。


建物と駐車場を配置してみる


土地を検討するときにはただ漠然と見るのではなく、かならず建物や駐車場をどこに計画したいのか想像しながら見てみましょう。
ご希望に合わせて家庭菜園などのスペースも計画に入れるとよいでしょう。
下の図は建物や駐車場を入れてみた「配置計画」です。



図をご覧いただくとA、Cについては、玄関の位置を南にしたり東西にすることができますが、Bについては比較的南向きの玄関になることがわかります。



南に玄関をもってくるとその分南向きの部屋をつくるスペースが減るので、間口(土地の幅)が狭い場合、南側向きの部屋が1つしかできないなんてことにもなりかねません。
人気の南側道路の土地ですが、玄関の位置と間口によって南向きの日当たりのいい部屋があまり作れない場合もあるので注意しましょう。


次回:引き続き土地の形状について


次回は今回に引き続き、DとGについてご説明したいと思います。
お楽しみに。


まずは土地選びからという方へ。


土地選びをするときに、選ぶポイントや注意することは何でしょう?
どんなところに気を付ければ、より良い土地選びができるでしょうか?

はじめて土地を探すときに知っておいて頂きたいことをこれからご紹介していきますので、土地選びの一つの物差しにしていただいて、少しでもお役立て頂ければと思います。



土地は一点物


土地選びの一番の特徴は、すべて“一点物“ということです。
車や家などは同じものを作ることができますが、土地は生産できないので、世の中に同じ土地は2つとありません。
ちょっと大げさに言うと土地選びは「一期一会」です。
土地選びをする際には、世の中に2つとないことをよく理解して選びましょう。



土地購入はゴールではない


土地は購入することがゴールではありません。
あくまでも目的は、“新しい暮らしを手に入れること“です。
そのために土地を買い、住宅を建てて、家具を揃え、駐車場や庭を作るのですから、土地だけを見て判断することはオススメしません。
求めている暮らしをトータルで考えて、土地を選びましょう。



次回:土地選びのコツ 2/5
土地の形状について①


次回は、土地の形状にはどのようなものがあるのか、メリットとデメリットを交えてご案内致します。


マイホームの予算を振り分けるには


前回、35才、税込年収420万円、自己資金100万円、親からの援助200万円として、
具体的に予算を計算して、総予算3300万円となりました。

今回はこの予算をどう振り分けていけばいいか、
前回同様に具体的な数字を出して考えてみたいと思います。



予算を実際に振り分けてみましょう


具体的に振り分けをするために、
ここでは、土地なし、子育て中のご夫婦+お子様2人、
岡谷市長地小学区で建てたいというお施主様とします。

まず考えたいのは、
土地(不動産会社)に支払う分、
建物(請負会社)に支払う分、
その他(保険会社、金融機関等)に支払う分と
大きく3つのカテゴリーに分けることです。

最初に土地の購入予算についてですが、
岡谷市長地の土地ですと、
相場で800~1000万円で50~60坪くらいの広さの土地になります。
あくまでも予算ですからここで1000万円と考えておきます。
また土地の売買には、仲介手数料がかかる場合がありますので、
この1000万円は仲介手数料まで含んだ予算とします。

次に建物の予算について考えるまえに、
その他の予算を決めたいと思います。
というものその他の予算というのは、
どこの工務店で家を建てても大きく変わらないからです。
登記費用や融資の手続きの費用は、
建築会社が変わっても200万、300万とは変わりません。
今回のように土地購入からで、融資利用の場合、150万円程度見ておくことが一般的です。

最後に残ったのが建物の予算となります。
総予算が3300万円だったので、
3300万-1000万-150万=2150万円となります。
これが建物予算(税込)です。


具体的な予算を決めてから、具体的な計画が始まります。


ようやく予算がすべて決まりました。
これから土地、建物の検討が具体的に始まります。

上記の内容を工務店の担当にお話し下さい。
「総予算3300万円、内土地1000万円、建物2150万円、その他150万円です。」
と伝えさえすれば担当者から
「ではこの土地はいかがでしょうか?」とか
「その建物予算だとこのくらいの家の大きさになります。」とか
具体的な提案があると思います。
そのような提案を踏まえて、資金計画や予算の振り分けを微調整していけば、
きっと無理せずステキなマイホームを手に入れることができるでしょう。
ご家族で相談しながら、夢のマイホームを叶えましょう!



おまけ


岩村建設では、今まで説明させて頂いた資金計画を担当者と相談して作ることができます。
自分たちだけで計画することに不安を感じることもあるかと思いますので、
そのときには遠慮なく担当者に相談してみましょう。
また、FPの先生を紹介することもできますので、
よかったらご活用してみてはいかがでしょうか?