ハウスカタロの高断熱仕様は壁だけじゃない。
屋根、床下、サッシまで家をトータルで断熱するから北海道レベルの省エネ基準を楽々クリア。


POINT-1 平成25年省エネ基準:北海道1地域を標準仕様でクリア


日本で最も基準の厳しい<平成25年省エネ基準>北海道1地域を楽々クリアした高断熱住宅。寒さの厳しい信州にお勧めです。
※長野県は3地域と4地域に定められています。


平成25年 省エネルギー基準

地域区分 1 2 3 4 5 6 7 8
外皮平均熱貫流率(UA値)
の基準値(W/m2・k)
0.46 0.46 0.56 0.75 0.87 0.87 0.87
冷房期の平均日射熱取得率
(ηA値)の基準値
3.0 2.8 2.7 3.2


POINT-2 充填断熱と外張り断熱のダブル断熱


断熱性能を高めるために充填断熱+外張り断熱のダブル断熱工法にしました。
家全体をすっぽりと断熱材で覆うので、隙間のない暖かい家が実現します。



POINT-3 屋根裏断熱は、厚さ160mm


屋根裏の断熱はウレタン160mmの吹付断熱。
外張りができない代わりにダブル断熱以上の厚さにして隙間なく吹き付けます。
また屋根裏に吹き付けるのでロフト部分も断熱の内側になります。ロフトが暑くならないので様々に活用できます。



POINT-4 赤外線を約80%反射する遮熱シート


宇宙服や消防の防火服のように熱を反射する特殊シートで小屋裏を覆います。
屋根は太陽の日差しが当たり、ピーク時に60〜70℃にもなりますが、特殊シートを使うことにより快適な室内空間を目指しました。



POINT-5 トリプルガラスの高断熱サッシで断熱性25%UP


寒冷地でよく使われているサッシは「ペアガラス+Low-E」。でも、もっとも冷気が入りやすいサッシこそもっとこだわりたい。
「hauska talo」のサッシは「トリプルガラス」+「Low-E」+「アルゴンガラス」の高断熱サッシ。ペアガラス樹脂サッシより断熱性能約25%も向上しています。



POINT-6 床からの冷えを防ぐ基礎断熱


寒冷地では床下からの冷えも防ぎたいものです。
「hauska talo」は基礎断熱で足元からの冷えを防ぎます。



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