夏涼しく冬暖かい省エネ住宅ハウスカタロ。
熱交換率90%の高性能換気システム。
光熱費もお得でエコな住まいが実現。全館空調で家じゅうあったか。


POINT-1 室内はいつも新鮮な空気で快適空間


24時間、給気フィルターを通ったキレイな空気を室内に入れているので、室内はいつも新鮮で快適な空間が実現します。まるで24時間空気清浄器を回しているみたいです。



POINT-2 熱交換率90%で熱を逃がさない


どんなに断熱性能に優れた家でも換気で熱を逃がしては暖かい家になりません。
熱交換率90%の高性能換気システムで、家の中は一度暖まればすっと暖かい環境を保ちます。


熱交換素子のしくみ

暖かい空気と冷たい空気を仕切るこの板は、特殊な素材で出来ており、電子顕微鏡で見なければ見えないような小さな穴が開いています。
その穴は、空気や臭気は透過させず、より小さい水蒸気だけを透過させます。水蒸気は温度と同じように高い方から低い方へ移動する性質があるので、夏の除湿された室内空気と、湿度の高い外気が触れあうと仕切り板を通じて水蒸気が移動します。
(冬はその逆の働きをします)


POINT-3 花粉を99.8%カット


給気フィルターは花粉を99.8%、PM2.5も98%カットします。
室内にはこの給気フィルターを通ったキレイな空気が入ります。



PM2.5とは

大気中には粒子が浮遊しており、粒径10μm(0.01mm)以下のものを浮遊粒子物質(SPM)、粒径2.5μm以下の微小な粒子を微小粒子状物質(PM2.5)といいます。
SPMは、昭和48年に環境基準が設定されましたが、PM2.5は平成21年9月に新たに設定されました。SPMは全国的に環境基準がほぼ達成されている一方、PM2.5については、まだ十分に測定態勢が整備されていませんが、環境省や一部の自治体のモニタリング調査結果によると、環境基準を超過しているレベルの地域が見られます。


スギ花粉(左)とPM2.5(右)の比較

スギ花粉(左)とPM2.5(右)の比較


電子顕微鏡でスギ花粉とPM2.5を比較した写真です。スギ花粉の大きさは一般的に20〜40μmですが、それよりはるかにPM2.5は小さいことがわかります。


【微小粒子状物質による大気の汚染に係わる環境基準】
1年平均値が15μg/m3以下であり、かつ1日平均値が35μg/m3以下であること。

POINT-4 クローゼットの中までクリーンに


通常の換気システムと違い、排気口をクローゼットなど収納の中に設けます。
一番湿気やほこりがたまりやすいクローゼットの中まで快適になります。




POINT-5 お手入れ簡単


給気フィルター、排気口とも、お子様でも手の届く位置に設けてあるから、
ついつい後回しにしてしまうフィルターのお掃除も簡単にできます。
また、フィルターはご家庭で洗って何回でも使えるので、ランニングコストも経済的。


 屋 外


 屋 内


POINT-6 優れたメンテナンス性


家は30年、50年と長く使うものだから、換気システムのメンテナンス性も大事です。
換気ファンや熱交換素子など大事な部分をすべて床下に設置する事で、メンテナンス性を高めました。
毎年の定期点検の際には必ず床下を点検するので、異常があればすぐにわかります。



内外ダブル断熱 >>


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