土地を活用されているオーナー様の声




▲下諏訪町関屋
(全4区画)


▲下諏訪町東山田
(全4区画)


▲岡谷市長地東堀
(全9区画)


▲岡谷市加茂町
(全4区画)


▲岡谷市長地山の手
(全4区画)


▲下諏訪町西鷹野町
(全5区画)


関屋の土地を諏訪地方で一番最初に
定借を利用して土地活用を始めた...
 下諏訪町関屋の土地を定借による土地活用をなさっているM・Hさんは、諏訪地方で初めて定借制度を利用された方です。
 平成4年8月に「一般定期借地権」という制度が『借地借家法』の中で正式に定められた直後、M・Hさんはこの制度に興味を持たれ研究を始められました。ちょうどその頃知り合われた岩村建設にこの制度を利用した土地活用の相談を持ちかけ、以来M・Hさんと岩村建設の二人三脚で一生懸命模索をし、遂に平成7年の夏、定期借地権住宅の第一号として売り出されたのです。
 M・Hさん自身も他の土地活用(例えばアパート経営や駐車場など)細かい比較試算をしたりして最終的に結論を出された土地活用がこの定借でした。
 目先の収入はアパート経営などに比べると少ないかもしれないが、確実性と安定性がある事。税制面での優遇措置があること、などが大きな理由です。先祖からの土地がそのまま維持できる事。さらにわずらわしい事が全く何も無い、という点も大きな魅力だそうです。『定借に対して何か不満はありませんか?』と訊ねると『定借での土地活用は自分で考え、納得してやっているのだから不満など全くありませんね』という頼もしい答えが即座に返ってきました。

土地の維持・保全・税制・収入あらゆる面で
定借による土地活用に満足されている...
 H・Nさんはまず、定借の良いところは、最初の契約そのものがしっかりしており、さらに岩村建設が間に入ってくれるため、非常に安心感があるところをあげておられました。このおかげで土地の維持・管理にも余計な神経を使わなくて済むようになったそうです。この定借で土地活用するまでは、H・Nさんの土地は草がぼうぼうの状態で近所迷惑になるのではと恐縮されていたのです。土地活用についてアパート経営とか駐車場の事も考えはしましたが、それも借り手あってのもの。投資金額に見合うのかどうか少し疑問も感じておられたようです。税金の面でも定借で土地活用してからは、非常に優遇されていると実感されています。土地の維持・保全・税制・収入とあらゆる面でこの定借制度を利用してとても良かったと話されます。『私達がこの定借で土地活用している間の50年は少なくとも岩村建設さんには是非とも頑張ってもらわなくては』と、とても満足した表情で語っていただきました。「それでも何か一つくらい不満はありませんか?」と訊ねると『そうですね。土地が自分のものであっても、お貸ししている期間は自分の自由にならないところぐらいですかね。』と笑顔で答えられました。

農地だった約600坪という広大な敷地を
定借を利用して土地活用されている...
 岡谷市長地東堀の約六百坪という土地を定借を利用して土地活用なさっているM・Tさん。この土地活用をなさる直前までM・Tさん夫婦はここで農業を営んでおられました。けれど農業で得る収入は年間40万円程。その収入を得るためにかかる労力(特に奥様の労力)は相当なものでした。
 それに比べると全ての借り主が決定した現在は約6倍の収入が保証され、夏の暑い中、奥様が草取りするなどの労働も無くなりました。つまり、生活面でもゆとりができ、重労働から解放されたのです。
 ただ、この定借で土地活用をする場合でもよく勉強し、計画をきっちりと立てた方が良い。とM・Tさんはアドバイスされました。最初に保証金がまとまって入ってきますが、それをあっさり使ってしまうようでは良くないと。借り主が全て決定するまでの最初の一年位は少し我慢が必要だ。というようなことです。貴重なご意見です。
 『借り手の方々は定借で今まで手が届かなかった家が持てて、おまけに経済的にもゆとりができ、随分喜んでおられるようですね』と話すとM・Tさんは目を細め、『そうか、みんな喜んでいるのか、そうかそうか』と何度も頷きながらわがことのように嬉しそうな顔をされていたのが印象的でした。

安心して土地を活かせる方法として
両親の遺志にも添う定借を選んだ...
 現在、横浜市にお住まいのT・Mさんは、岡谷市の旧市街地である加茂町に土地をお持ちです。生家に隣接したこの土地は、幼い頃から畑作業をお手伝いしたり、雪遊びをしたりと、想い出のたくさんつまったところです。またご両親も生前、この土地が市民農園など多くの人に役立つ利用をされることを望まれていたとのことです。
 ご両親が亡くなられ、誰も住んでいないご実家を訪れ、雑草取りなどをしながらもこの土地の利用法を考えられるのでした。ご自身が遠方にいらっしゃるため、どのように土地を管理していけば良いか、それが大きなお悩みでした。そんな時、定期借地権に出会われたのです。土地の活用と管理、この2点において、定借は希望を満たしてくれました。そして今、この土地は多くの見学者の訪れる美しい街並になりました。
 住宅用地を提供し、多くのみなさんに喜んでいただける定借は、ご両親の遺志にも添い、遠方にお住まいのT・Mさんにとって安心して土地を活かせる方法でした。
 『土地を借りてくださったみなさんに喜んでいただければ、それがなによりの良いことだと思います』T・Mさんは語ってくださいました。

耕地が区画整理により宅地化が可能に。
定借という最善の方法で土地活用されている...
 平成12年の秋より岡谷市長地山の手で定期借地権で土地活用をされているK・Iさんは、長い間会社勤めのかたわら農業を続けていらっしゃいましたが、会社勤めと耕作を両立するのは大変で、年齢による体力の衰えとともに、農業が負担になってきました。
 そんな折、耕地が区画整理の対象となり、道路が整備され、宅地化ができるようになりました。しかし、宅地として土地を売ってしまうことは考えませんでした。『現金を一時的に手にしてもすぐ無くなってしまうのが世の常。生活の足しになってくれる分だけ長い期間あるのが良い』というのが、K・Iさんのお考えでした。
 誰か土地を借りてくれて、賃借料を払ってくれる人はいないだろうか?そんな時、岩村建設が推進している定期借地権をお知りになったのです。漠然と考えていられた土地貸借が具体的となり、4区画の定借が始まりました。
 『孫たちが、先祖は良いものを残してくれたと言う、最善の方法だと今は思います。公正証書での契約など、制度自体がしっかりしているので、安心して子孫に残せます』と自信を持って語っていただきました。

後継者のご子息が遠方にお住まいのため、
維持管理に手間のかからない定借を選択...
 下諏訪町の中心地、役場そばの西鷹野町で5区画の定借をなさっているI・Nさんは、後継者のご子息が横浜にお住まいで、田であった土地をご夫婦二人で耕作されていました。お勤めをしながらの奥様が主に草取りなどをされていましたが、30年程前、町で町民菜園を募集したときに第1号として提供されました。その後も近所の人にお貸ししたり、大豆を作ったりと利用してきました。しかし田から畑にして人に貸せたりした中で雑草が増えてしまい、管理がとても苦労になってしまいました。場所柄、宅地として売って欲しい旨の申し出が沢山ありましたが、親から譲ってもらった土地を手放すのには抵抗がありました。そんな時に新聞で岩村建設の定借推進広告を見て、定借を知り、定借フォーラムにも参加して定借を学びました。
 アパート経営も検討しましたが、維持管理の手間を考えたら、全くの手いらずである定借にかなうものはありませんでした。もちろん、田・畑時代より収入も増えましたが、何の手間も不要で、さまざまな交渉事も岩村建設が代行してくれる定借は、今は体力が衰えてしまったNさん夫婦にとって本当に嬉しいようです。
 『定借で収入が増えたことも良かったけれど、それより身体が楽になった事が何より良かったですね』と二人とも明るくお話をしてくださいました。