イシンホーム住宅研究会は、住まいづくりにおいて徹底的に「強さ」を追求してきました。強度において従来の一般的な木造軸組工法よりも2倍も強く、 さらに、必要に応じて筋交を組み込むことにより、なんと5倍もの強度を確保することに成功しました。大切なお住まいを突然の地震から守ることをお約束する 6つの理由、ご紹介します。
土台は家の中で最も大切な家の構造です。土台を白アリが食べると家が傾き、地震のとき倒壊の恐れがあります。その点では、柱より重要と言われます。 そこで、白アリが逃げる世界的に珍しい豪州桧(外周部)を土台に使用しました。白アリの薬剤処理が不要です。一 般に薬剤の保証は5年ですが、その数倍の白アリに対する耐久性があります。
豪州桧は大変珍しい木材です。左の写真を見てもわかるように、樹脂が多く年輪が詰まって固いので腐食しにくい材料です。
■この材料の欠点
木材の生産量が限られているので、棟数が限定されます。場合によっては使用できない場合があります。
■内部の土台は、ヒノキ又はヒバを使用しています
※使用している木材の種類は仕入れ等の都合上、予告なしに変更する場合があります。
昔から家の中で最も傷むのは床下で、一番リフォームが多い場所でもあります。対策としては、乾燥した空気を絶えず流すことです。それにより、白アリ も腐朽菌も繁殖しません。Eco-i工法は、床下にも乾燥した空気を循環させて、木材の耐久性を高めています。
※使用している木材の種類は仕入れ等の都合上、予告なしに仕様変更する場合があります。
鉄筋入りのベタ基礎は、地震に強いだけでなく、土の中の水分を床下に通さないので、木材も長持ちします。
国産材の柱を使用(※)しています。しなりのある粘り強い木材は家を守るだけではなく、荒
れている日本の山の手入れと再開発で、CO2の吸収を増やします。
※地域により異なります。
梁は1.5倍強いエンジニアリングウッドを使用しています。左の実験の通り粘り強い強度の木材です。狂いが無く梁としては最も理想的な木材です。

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