地震に強く、耐久性に優れた家

 イシンホーム住宅研究会は、住まいづくりにおいて徹底的に「強さ」を追求してきました。強度において従来の一般的な木造軸組工法よりも2倍も強く、さらに、必要に応じて筋交を組み込むことにより、なんと5倍もの強度を確保することに成功*しました。

 *文部科学省防災科学技術研究所・大型耐震実験棟でおこなった実物大震動実験では、阪神・淡路大震災クラスの揺れ(818gal)を4回加えても構造体にはほとんど影響がなく、優れた耐震性能が実証されました。

地震に強い理由

地球温暖化を防止する家

 持続可能な社会の実現のために、CO2削減を考えた家を建てることは私たちの義務となりました。

 イシンホーム住宅研究会は、CO2排出量約76%削減、年間光熱費100%節約の生活をいつか地球人の標準にしたい、と考えます。それは地球環境に優しいだけでなく、原油価格が上がり続ける私たちの子孫の未来をも見据えた、最も安全でシンプルな、正に200年住宅にふさわしい生活スタイルなのです。

省エネ対策

地震に強く、耐久性に優れた家

 広い家に住むこと。それは、昔から多くの人が夢見てきたことです。総務省統計局の「平成15年 住宅・土地統計調査の結果(速報)」によれば、日本の一戸当たり延べ面積は持家で125.4平方メートル(約38坪)です。これは決して広々と住むのに十分な面積とはいえず、多くの人が広い住宅に住みたいと心から思っています。

 土地が横にのびない以上、発想を変えてみましょう。小屋裏、1階と2階の間、そして床下に、心の夢をかなえる空間を設けた 2階建て5層構造住宅の家という発想です。

広く使える家

地震に強く、耐久性に優れた家

 今、子供たちのストレスがたまっています。しかし、家庭では共働きの増加や離婚で、子供たちは家庭内で相談する相手がいなくて困っています。

 現代ほど、家族の大切さが問われている時代はないと思います。外で働くお父さんやお母さんは、社会の急激な変化に対応するために、競争社会の中で、仕事の方法においても考え方においても自己変革を求められ、戸惑っています。企業の再編成による配置転換、さらに合理化を追求する中で日々求められる成果など、新たに到来したコンピュータ社会の中で、ストレスが増えてきています。

後悔しない子育て住宅

健康生活を支援する住宅研究

 これからの住宅には、予防医学に基づいた環境設計が必要です。 1. 働きすぎ  2. 悩みすぎ  3. 薬の飲みすぎ

現代人なら誰でも、どれか一つは当てはまるかもしれません。大人も子供も、職場や学校で強いストレスを感じる時代。ストレスを解消する一番の薬は、なんといっても家族の愛情です。温かい家庭です。

本来、家はストレスを癒す場所ですが、今は家庭がストレスの原因になってしまっていることもあります。そこで、免疫力を高める住宅を造ることで、心と体を癒す家を提供したいと私たちは考えています。

健康生活を支援する住宅