2008年09月09日
旧沼津御用邸
明治20年頃建てられ、明治時代の
木造宮廷建築として、全国的にも
数少ない貴重な建築物です。
(全体面積1270平方メートル)
建物内を見学し、木造建築の素晴らしさに感銘しました。
特に、窓ガラスに気泡が有ったり、表面に凹凸が有ったりと
最初ガラス割れによる危険防止の為のフイルムを貼ったものかと思いましたら、
ドイツの職人による、一枚一枚手造りの物を使用との事
窓の外の風景が少し歪んで見へ、何か不思議な
温かい気分になりました。
営業 松田でした
コメント
コメントを送ってください