2009年03月22日
上棟式祝詞(野本)
「誠に畏れ多い建築の神様たちの御前で、
謹んでお話し致します。早い頃に
棟梁がお施主様の家を作り始めた頃
容易く家が出来ないことを
偉い神様たちは仰っていました。
そこでどうか棟木や桁、梁がぐらぐらしたり
釘が緩んだりせづ、また束がしっかり固定して
未来永劫続く家に作り上げてください。
嬉しくもあり今日という良き日に
施主とお酒や食べ物を用意しました。
どうかこの家がこの先々平穏無事
であるよう、偉い神様達でお守りください。
そして平穏に、安全に仕事が終わり
決められた通りの家が出来ますよう
謹んでお願い申し上げます。」
判りづらい上棟式の祝詞、自己流解釈
ですが、ざっとこんな意味でしょう。
と言う訳で昨日は私が俄か神主でした。
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