2010年04月12日
下社御柱祭 山出し編

私の出立ち姿です。
この格好なら全ての所に入り込む事が出来ます。
因みに法被は我社のです。
少々恥ずかしい時には法被を脱ぎます。その方が格好良く見えます。
今回のお祭りには、義弟と娘達の友達11名そして特別参加で私の親友(北さん)総勢15名です。
流石に木落し坂でお祭りに参加させるのには私一人では到底無理、そこで北さんに頼み、手分けをして要約参加出来ました。
何と木落し坂で怪我人が出る事故が発生。
北さんが面倒をみてくれている(右側の綱)女綱が坂の途中で切れてしまった。(原因は元綱を縫い合わせてある所が緩んでほぐれてしまった事)
人が重なり合って転げ落ちる様子が目に飛び込む。
唖然として仲間の安否を・・・
泥紛れになり這いずりながら脱出している様子が目に入る。
多分100人以上の人達が巻き込まれたのでは無いでしょうか。
北さん曰く、俺の頭の上で人が飛んで落ちていったと・・・
その表現からも凄まじい出来事と想像が付きます。
我がグループから一人の怪我人が発生。手に擦り傷、そして腰にも相当な擦り傷が、救急人として仮設テントまで搬送され安否が気がかりでしたが、自力で歩く事が出来ホットしました。
それにしても、こんな事故は初めてで、二人が救急車で搬送されてとのことですが軽症で済んだそうです。それにしても、多くの怪我人が出なくて幸いでした。

木落し坂で人が付いていない綱が・・・
この写真をみておかしいと思う人は、御柱を理解している人。
何も感じない人は、素人です。 皆さんはどちらでしょうか。

元綱を持ち上げる作業です。 腰の痛さも忘れ作業に加わりました。
流石に消防隊です。機転が利き元綱係りが上でもたもたしている間に一致協力して・・・
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