2009年09月14日
O様邸上棟式
9月14日(月) O様邸上棟式が執り行われました。
印象に残った事は、お子様が「切麻散米の儀(ちりぬささんまいのぎ)」に和紙を1センチ四方に刻んだ紙吹雪を籠一杯に作って来て一緒に散らしてと・・・
地鎮祭の時に、とても綺麗で上棟式にはもっと豪華にしたいとおじいちゃんと一緒に作って来たのに・・・
こんなに散らされたら掃除が大変と・・・
少し頂くことに・・・
今、思えば何故全部撒く事を・・・
子供の立場で考えると、ガッカリした事でしょう。
反省しています。
しかし、現場は凄い事に・・・
想像するも恐ろしい状態に・・・
写真右側に映ってます。(この倍以上作ったそうです)
上棟式の説明
建築工事が進み、ようやく柱が立った頃、棟木(むなぎ)を上げる前に「上棟祭(じょうとうさい)」が行われます。上棟祭は、「棟上げ式(むねあげしき)」ともいい、工事の安全と建物の堅固長久を祈念します。上棟式は元来、棟梁の主催する祭儀で、大安などの吉日に行われます。
地鎮祭は土地の神さまに対して行われる祭儀ですが、上棟祭は建築に関わる神さまである、屋船久久遅命(やふねくくのちのみこと)、屋船豊宇気姫命(やふねとようけひめのみこと)、手置帆負命(たおきほおいのみこと)、彦狭知命(ひこさしりのみこと)、産土神(うぶすながみ)をおまつりします。これらの神名を記した棟札を中央の柱に貼り、一番高い棟木には魔よけのための上棟幣(じょうとうへい)という大きな御幣(ごへい)を立て、作り物の弓矢、日の丸の扇などを飾ります。
式は地鎮祭と同様、「修祓」から始まり、「降神」、「献饌」、「祝詞奏上」と続きます。次の「曳綱(ひきつな)」で棟木を棟に上げ、「槌打(つちうち)」の儀で、「千歳棟(せんざいとう)、万歳棟(まんざいとう)、永永棟(えいえいとう)」という威勢のよい掛け声とともに棟木を棟に打ち固めます。この後に、「散餅銭(さんぺいせん)」といって、餅や金銭をまくこともあります。その後は、「玉串拝礼」「撤饌」「昇神」で儀式は終了します。
祭儀の後に「直会」が開かれ、建主は工事関係者にご祝儀を渡し、労をねぎらいます。
建築工事が進み、ようやく柱が立った頃、棟木(むなぎ)を上げる前に「上棟祭(じょうとうさい)」が行われます。上棟祭は、「棟上げ式(むねあげしき)」ともいい、工事の安全と建物の堅固長久を祈念します。上棟式は元来、棟梁の主催する祭儀で、大安などの吉日に行われます。
地鎮祭は土地の神さまに対して行われる祭儀ですが、上棟祭は建築に関わる神さまである、屋船久久遅命(やふねくくのちのみこと)、屋船豊宇気姫命(やふねとようけひめのみこと)、手置帆負命(たおきほおいのみこと)、彦狭知命(ひこさしりのみこと)、産土神(うぶすながみ)をおまつりします。これらの神名を記した棟札を中央の柱に貼り、一番高い棟木には魔よけのための上棟幣(じょうとうへい)という大きな御幣(ごへい)を立て、作り物の弓矢、日の丸の扇などを飾ります。
式は地鎮祭と同様、「修祓」から始まり、「降神」、「献饌」、「祝詞奏上」と続きます。次の「曳綱(ひきつな)」で棟木を棟に上げ、「槌打(つちうち)」の儀で、「千歳棟(せんざいとう)、万歳棟(まんざいとう)、永永棟(えいえいとう)」という威勢のよい掛け声とともに棟木を棟に打ち固めます。この後に、「散餅銭(さんぺいせん)」といって、餅や金銭をまくこともあります。その後は、「玉串拝礼」「撤饌」「昇神」で儀式は終了します。
祭儀の後に「直会」が開かれ、建主は工事関係者にご祝儀を渡し、労をねぎらいます。
建築工事が進み、ようやく柱が立った頃、棟木(むなぎ)を上げる前に「上棟祭(じょうとうさい)」が行われます。上棟祭は、「棟上げ式(むねあげしき)」ともいい、工事の安全と建物の堅固長久を祈念します。上棟式は元来、棟梁の主催する祭儀で、大安などの吉日に行われます。
地鎮祭は土地の神さまに対して行われる祭儀ですが、上棟祭は建築に関わる神さまである、屋船久久遅命(やふねくくのちのみこと)、屋船豊宇気姫命(やふねとようけひめのみこと)、手置帆負命(たおきほおいのみこと)、彦狭知命(ひこさしりのみこと)、産土神(うぶすながみ)をおまつりします。これらの神名を記した棟札を中央の柱に貼り、一番高い棟木には魔よけのための上棟幣(じょうとうへい)という大きな御幣(ごへい)を立て、作り物の弓矢、日の丸の扇などを飾ります。
式は地鎮祭と同様、「修祓」から始まり、「降神」、「献饌」、「祝詞奏上」と続きます。次の「曳綱(ひきつな)」で棟木を棟に上げ、「槌打(つちうち)」の儀で、「千歳棟(せんざいとう)、万歳棟(まんざいとう)、永永棟(えいえいとう)」という威勢のよい掛け声とともに棟木を棟に打ち固めます。この後に、「散餅銭(さんぺいせん)」といって、餅や金銭をまくこともあります。その後は、「玉串拝礼」「撤饌」「昇神」で儀式は終了します。
祭儀の後に「直会」が開かれ、建主は工事関係者にご祝儀を渡し、労をねぎらいます。
今思えば、籠一杯全ての紙吹雪が出来なかったけれど、記念写真を撮影して置けば・・・
御免なさい。
直会、大変お世話になりありがとうございました。
今後共よろしくお願いします。
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