2008年05月22日
「自然エネルギー頭打ち」
5月21日付け朝日新聞に・・・
風車の新規建設 相次ぐ辞退
風力 04’世界8位から13位へ 何と1.5%シェアー 07’は0.03%
太陽光発電 06’末 一位 ドイツ290万kw 二位 日本170万kw 三位 アメリカ60万kw 四位 スペイン18万kw
太陽光発電は、かつて日本の独擅場だった。早い時期に始めた政府の設置補助が国内市場とメーカーを育て、01’の設備量は世界の46%を占めていたとのこと・・・
何故ドイツが画期的に伸びたか電力買取価格が日本の3倍とか・・・
この日の新聞を奥深く読むと 電力会社各社が自然エネルギー買取に消極的。
政府の政策は、電力会社の意向が強く反映させている。
近く洞爺湖サミットが開催される。別名、環境サミットと言われているのに・・・
日本は、電力会社よりの政策をしていると取り残される事は明らか・・・
環境を考えれば、世界は、自然エネルギーを使う方向に・・・
まして資源の無い日本がこの先、生き残る為にも全ての屋根に太陽光発電を取り付ける政策に・・・
スペインでは新築住宅には太陽光発電の取り付けが義務化されたとか・・・
政府が・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
住宅に関して、余計な規制をせずに・・・(天下り先をここでも考えている)
来年から始まると言われている保険制度・・・
今までの火災報知器義務化・換気システム義務化等々 廃案にすべきだ。
規制が多すぎる。
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