2008年05月03日
今日からゴールデンウイーク後半
モデルハウスでは、「エコ・I」のイベント開催中です。
「エコ・I」とは、地球環境に優しい家の事です。
住宅のニーズも時代と共に進化しています。
これは、住宅メーカーがお勧めする要因も多々有ります。
我社のイシンホームも機能性に加えゼロエネルギーで生活出来る家にテーマが移り始めました。
地球環境が重要視される中、光熱費が安い事は、イコール地球環境に貢献していると言えるのでは無いでしょうか。
太陽光発電を積極的に取り入れる住宅。
太陽光の熱を取り入れる住宅。
断熱性能を高める方法。
いろいろのシステムが有りますが、単純で誰でもが分かり易い事。故障しない事。長持ちする事。
経費(光熱費)が安い事。等々が上げられます。
今、一番の問題が、高気密・高断熱住宅を追求した場合に夏場は窓を開けない方が性能が良いと言うことです。これは、新鮮な空気が一杯に入らない事です。
この長野県は夏場は都会より涼しい為に、窓を開け広げて生活出来ます。
この自然の空気を取り入れる事が、最も人間に取って健康だと思います。
ですから私は、高気密・高断熱住宅は、余りお勧め出来ません。
もう一つは、冬場の乾燥です。結露は無い事は、イコール湿度が無い事です。
人間が生活するのに一番適した湿度は50%前後と言われています。
今の住宅は、結露しない家を目指しますと20%以下になってしまいます。
いやみでは無いのですが、建物健康住宅です。
ですから、これからは、適度の湿度も欲しい家。
加湿器を入れなくても良い家。
ひょっとして「エコ・I」は期待に答えることが出来るのでしょうか。
非常に楽しみです。
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