2008年04月06日

何のシステムでしょうか

換気システム.JPG

換気システムです。
一昔の住宅は、雨、風が防げ合理的な設計で、マッチ箱の様な構造に強く経済的な家が主流に販売されていました。
そこから、デザインが重視される住宅と高気密高断熱と機能に重視される住宅と様々なニーズにより
変貌してきてます。
しかし、昨今は、地球温暖化の問題が社会問題となり住宅産業も避けて通れない課題と成りました。
自然エネルギーを取り入れ、温暖化に歯止めを掛ける住宅が求められる時代に成りました。
省エネルギー住宅は、これからは常識の時代に変化して行きます。
又、福田首相が提案した200年住宅も地球環境に優しい住宅と言えるでしょう。解体時期が何と200年後ですから・・・地球環境に優しいですね・・・
しかし、多くの矛盾点が有ります。
そうです。法の整備が一体になっていない事です。200年適用住宅は200年ローンを組んで良いのでは・・・

その様にすれば、もっと楽に住宅も建てられると思いますが如何でしょう。
もっと考えると、建築も知らない政治家、福田首相の思いつき提案。
しかし、後日、福田さんは、何をした総理大臣だっけと言われた時、200年住宅構想だね。
迷惑なのは、国民ですが、200年後に評価される人に成るのですね。
しかし、地球温暖化で200年まで持てばの話ですが・・・
今、しなければいけない法律はCO2削減住宅では無いでしょうか。
例えば、太陽光発電を取り付ける事を義務化させるとか。
過去に置いて作った法律。
換気システムの義務化。(私は、廃止しても良いと思っている)
火災報知器取り付けの義務化。(廃止しても良い)
来年から始まるもっと恐ろしい法律。後日書きます。
規制緩和をと言いながら住宅は規制・規制で、何処まで国民をバカにしているのか分からない。
いずれの法律も住宅を建てるお客様を守ると良いながら、実は結構な金銭的な負担を強いられている。
何故なら国民の声を聞いて作っていない。一度、建てれば無関心に、これから建てる人は良く分からない。
もっと言わせて頂ければ、中小の住宅メーカーを締め出す法律を作ろうとしているに過ぎない。
アネハ問題からは業者は信じられないから我々がトップダウンして行政を行うしかないと言う大儀名文が出来、今以上に強い権力を与えてしまった。

大企業は、安心だから・・・大企業優遇にしか見えない。
昨今の大企業ほど分からないのに・・・
日本の底力は中小企業で成り立っていると思うのは私だけでしょうか。

何れにせよ、お上には逆らえない。
この怒りは、これでお仕舞い。

投稿者 : 21:15 | コメント (0) | トラックバック (0)

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