2007年10月08日

劇団昴諏訪公演のお知らせ

金尾哲夫.jpg

金尾は、私の義弟です。
ですから諏訪公演が実現した。と言っても過言ではないのです。
人間社会 身内やコネで動く事は仕方ない事でしょう。
ですから、そこにエネルギーが生じ何とかしようと使命感が沸く次第です。
弟の為にも、劇団昴の為にもが本心なのか・・・
しかし、本心は、一人でも多くの人に、この芸術に出会って欲しい。
演劇との出会が人生の一ページとして鮮明に書き込まれる事でしょう。

特に、シェークスピアは特に凄い天才。

劇団昴諏訪公演          
             劇団昴諏訪後援会  代表  黒田良夫
                 事務局        岩村清司
                 住所 下諏訪町社東山田7474-1
                 電話   自宅 0266-28-5010
                      携帯090-3147-6656
         メール boss@iwamurakensetsu.co.jp

公演内容


日時   平成19年 12月15日(土)  18:00 開場  18:30開演
場所   下諏訪町文化センター (大ホール)
出演   劇団昴
タイトル 『何がすごいの?シェイクスピア☆シェクスピアを百倍楽しむ法』
演出・脚本   三輪えり花
CAST 金尾哲夫・朝倉佐知・やなせさとる・山中誠也・鳥畑洋人・上領幸子・三輪えり花
 
入場料   一般 3.500円
       学生 2,500円 


チラシ資料
主催=劇団昴諏訪後援会
企画制作=演劇企画JOKO
出演=劇団昴

<タイトル>『何がすごいの?シェイクスピア☆シェイクスピアを百倍楽しむ法』
演出・脚本 三輪えり花
CAST 金尾哲夫・朝倉佐知・やなせさとる・山中誠也・鳥畑洋人
     上領幸子・三輪えり花


<宣伝コピー>
シェイクスピア、シェイクスピアって、教養あることを自慢にする人はよく騒ぐけど、いったい何がすごいの、シェイクスピアって。
いや、すごいんです。
このすごさを知ったら、やっぱり自慢したくなります。
教養人を自負する人も、「教養なんて。けっ!」と思っている人も、ただの興味本位の人も、無理やり連れて来られた人も、みんな楽しめる、それがシェイクスピア。
昔は「けっ!」の部類にいた演出担当の三輪えり花が、シェイクスピアの生誕地イギリスで、本当の楽しさに触れ、「な~んだ、だからおもしろいんだ~」をそのまま戯曲にしました。はっきり言えば、なるほどザ・シェイクスピア、「へぇ~」を幾つも押すことになる舞台を、どうぞお楽しみに!

<劇団説明>
劇団昴(げきだんすばる)
劇団昴は1963年に創立された(財)現代演劇協会の附属劇団雲と劇団欅を統合して1976年(昭和51年)に誕生しました。
以降、創立者による福田訳シェイクスピアを中心とした古典から現代劇、また『アルジャーノンに花束を』など小説の舞台化にも意欲的に取組んできています。
現在、劇団俳優は100名ほどを抱え、年間にほぼ2~4本の作品を上演。レパートリーには海外の優れた戯曲から国内の創作劇まで、古典・現代劇を問わず幅広く取り入れ、多くの評価を得てきました。
一方、海外との演劇交流にも積極的に努め、米国はもとより最近では韓国との合同公演、一昨年には新劇で始めての事となるブルガリア公演を果たしました。
「最近の受賞歴」
平成12年度文化庁芸術祭大賞受賞 平成15年朝日新聞舞台芸術賞受賞 
平成15年度文化庁芸術祭大賞受賞 同年芸術祭新人賞受賞


朝倉佐知.jpg

朝倉佐知

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上領幸子

山中誠也.jpg

山中誠也

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鳥畑洋人

三輪えり花.jpg
三輪えり花

やなせさとるさんの写真はデータが重過ぎて乗せる事が出来ません。(私の技量では)

投稿者 : 09:38 | コメント (0) | トラックバック (0)

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