2007年09月18日

中国旅行  北京の2泊3日

今朝は青空がすき通り太陽が眩しくすがすがしく感じる。
何と素晴らしい事か・・・
自然の素晴らしさを実感・・・


天壇.JPG

9月15日 中部国際空港11:00発  天津13:00着(時差1時間)そこから北京へ約120㌔かな2時間。
観光として一番目は天壇公園へ(事前調査で明朝はこの公園を走ろうと・・・)
北京は、明(1368年~1644年)清(~1912年)の時代の都です。
ですからその頃の建造物が・・・
この天壇は1420年創建その後、焼失、再建、全て構造は木造。
皇帝が天帝に捧げる儀式の場だそうです。


北京の旅はここから始まりました。
スモック?で遠方が良く見えない。これからの三日間全てが・・・
太陽が見えない。
見えたとしても満月の様に・・・
眩しく無い。

都内に入ると交通渋滞・・・
先日、都内に入れる車の規制をしたニュースを日本で聞きました。
末尾のナンバープレートの数字で偶数と奇数で制限したそうです。
その結果は、如何に、気に成る所です。
ガイドに聞くと効果は有ったとの事。
こちらから聞かないと答えてくれない。
今回のガイドは、親日派では・・・
自分の思いは語ってくれない。
面白くないがこちらが盛り上げなければ・・・


もし宜しければ追記を・・・

今回の旅行で感じた事。
とにかく凄い。何が・・・
スケールが大きい。
故宮・万里の長城、凄い。

初日は、天壇から王府井(ワンフーチン)日本で言う銀座かな・・・
その後夕食。北京料理 北京ダック
今まで北京ダックを食べた経験で皮の部分だけ裂いて食べる事が常で身の部分は殆ど食べさせて貰えない事が多かった。(身の部分も食べたいのに・・・)
今回は、何と残してきました。
今回は身の部分も一緒に出してくれたのです。(皮付きで)
私としては、大満足・・・
しかし、何か違う。
こうばしさと食感と量。
美味しい所を少しだけ食べるから感動が生む事を実感できました。
貧乏人だなーとつくづく思う。
早くも食べすぎ飲みすぎ・・・

その後は、京劇鑑賞へ  京劇は余り感動は・・・
出演は男性だけです。  昔、テレビで見た場面と・・・

その後ホテルへチェックイン。

オプションで足マッサージへ

帰りは11:30分

明朝は7:30出発。

広場.JPG

朝一番で天安門広場へ
遥か遠くに天安門。
スモックで見通しが利かない。
40万㎡50万人が収容できるとか。
(今朝、義母がトイレの話をしてくれた。普段は分からないが何か蓋をあけて・・・)
トイレ問題は・・・
云われると・・・
60cm四方の石が改修され120cm×60cmにとのこと・・・ここに二人が立つ。


天安門.JPG
天安門である。
この天安門は故宮(紫禁城)の一部です。

何時の頃からか毛沢東の肖像絵画が正面に・・・
何時になったら下ろされるのか・・・
分からない中国(中華人民共和国)

故宮.JPG

これが故宮博物館です。

台湾で故宮博物館を想像していました。
しかし、ここでは建物全体が博物館だと確認出来ました。
72万㎡9995部屋あるそうです。
さすがに10000部屋以上は天帝でなければ出来ないと・・・
少々気配りも・・・
それにしても、配置計画等 建物を見せる為の距離感は素晴らしい。
驚きとして樹木が一本も無い。(地面下には外敵がトンネルを作れないように強固に木も育たない様にしてあるとか・・・)
内廷の北側、御花園と呼ばれる場所に出ると
北端の神武門との間で初めて樹木草花が急に現れ別世界にタイムスリップした錯覚。
皇帝の寝室の部屋の後ろにある空間。
自然の樹木は心を和ます事を実感させてくれました。

神武門.JPG
神武門です。
オリンピックを控え各所で改修工事が行われていました。
斉藤君のブログで善光寺の山門の改修工事と写真と見比べると・・・


それにしても、天安門広場から故宮を通り抜けるのに二時間は掛かりました。


万里の長城.JPG
いよいよ郊外にある「万里の長城」
2500年前に周の時代から
秦の始皇帝が大修築したことが有名。
今回は八達嶺に、ここは6世紀に創建され明の時代に大改修されたとか
総全長6350km 
全てを走破するには何日掛かるか・・・
一日30㌔歩くと休み無しで210日 移動等を考慮し一年間掛かる計算。
ここでは、一時間しか取れないために何処まで行けるか・・・
それにしても日曜日とも重なり人人で大渋滞です。
走りたい衝動に・・・

それにしても、凄い。


定陵.JPG

その後「明十三陵」、その中で「定陵」へ1957年に発掘された地下宮殿は深さ27m床、壁面から天井に至るまで大理石が寸分の隙間もなく積み上げられている。天井はアーチ型に


景山写真.JPG
最終日です。
景山公園へ
人工山で故宮の外壕を掘った土で造ったといわれている。
ここから見る故宮の眺めは絶景。
景山公園.JPG


絶景が・・・
スモックで・・・
いつの日になれば絶景に成るのやら・・・


最後にもう一度行きたい場所です。
スモックが無くなった頃・・・
それにしても中国には、行きたい場所が多く、果たしてどれだけの名所旧跡を見ることが出来るか
歴史を勉強して行くと、もっと面白く見ることが出来るのでは・・・

投稿者 : 10:51 | コメント (0) | トラックバック (0)

このエントリーのトラックバックURL

http://202.164.225.204/cmt/mt-tb.cgi/404

コメント

コメントを送ってください




ログイン情報を記憶しますか?