2007年06月11日
平成19年6月20日施行 建築基準法等の改正講習会
昨今、姉歯元建築士による構造計算偽装問題をはじめ、自動回転ドアー施設の事故、窓ガラスの落下事故など、建築行政のあり方などについて様々な問題が示唆され、県民に不安を与えている。との事で
今回の講習会が開催されました。
*建築基準法の一部改正(第164回通常国会)
構造計算適合性判定の義務付け
中間検査の義務付け
完了検査の徹底
*建築士法等の一部改正(第165回臨時国会)
定期講習の受講義務付け
高度な専門能力を有する建築士による構造及び設備設計の適正化
重要事項説明の義務付け
要するに、申請書類が多くなり、業務も以前より多くなる。
経費が多く掛かることです。
大変です。
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