2006年09月08日
ISO定期審査
今日は、ISO9001の実地定期審査が行われました。
私共は、建設業としては、諏訪地域で一番早く取得した企業です。(自慢)
平成11年11月認証を頂き、今回で7年目です。
お蔭様で、品質システムが構築されている為に、業務の統一化が整備されていると思います。
何故 ISOが必要か。何の為にISOを取得したか。原点を常に社員に言い聞かせています。
お客様の為の「品質システム」ですよ。
お客様によりご安心して頂ける為のISOですよ。
そこが、一番大事な事で、強いては我社の為になるのです。
社長部門の審査では、ISOの捕らえ方。品質方針の展開。マネジメントレビューの結果。等が審査対象となりました。
品質管理責任者部門では、主に内部品質監査の状況を細部に渡り審査されました。内部品質監査は、我社は以前より抵抗無く定着していて、そのお蔭で毎年改善されてきています。
今回は、工事部が対象となりました。品質施工計画書の重要性と最後の評価等がまだまだ定着していなくて指摘事項に上げられました。
Y指摘 1 Z指摘 2 の結果でした。
本当は、もっと多くの指摘事項が有ると思われます。それは、社長が一番良く分かっていることです。私自身気付いています。
指摘されていない事項をこの機会に改善していきたいと思います。
株式会社マネジメントシステム評価センター(MSA)の五十嵐様、秋山様、本当にありがとうございました。
次回は、もっと成長した企業にすべき努力します。楽しみに来社して下さい。
ちょっと云いすぎかも・・・
投稿者 : 21:15 | コメント (0) | トラックバック (0)
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